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2026年4月28日

「Patient-Centric Sicence-Driven UntroD Capitalism」を信条に藤本が挑む、アカデミア発ベンチャー創出の道

UntroDメンバーインタビュー|グロースマネージャー 藤本辰彦

20年以上にわたる医薬品研究開発のキャリアと、ベンチャーキャピタリストとしての経験を併せ持つ藤本辰彦氏。武田薬品工業時代には社内ベンチャー制度を活用して創薬プロジェクトを立ち上げ、現在はUntroD Capital Japan株式会社にて、シード・アーリー期の創薬ベンチャー支援に情熱を注いでいます。工学研究から創薬の世界へ飛び込んだ原体験、そしてアカデミア発の未踏技術への挑戦まで。なぜ彼がUntroDという場を選び、どのような「ディープインパクト」を社会にもたらそうとしているのか。研究者とキャピタリストの双方の眼を持つポジションから語ります。

UntroDでの役割と「3つのD」の実践

——本日はよろしくお願いします。まずは、UntroDにおける藤本さんの現在の業務内容や役割、そしてこれまでのバックグラウンドも含めて自己紹介をお願いできますでしょうか。

私はこれまで20年以上、創薬に携わってきました。大阪大学大学院で博士号を取得した後、2004年から2017年までの13年間、武田薬品工業で創薬研究に従事し、その後は創薬ベンチャーへの投資に特化した新生キャピタルパートナーズでパートナーとして3年半ほどベンチャーキャピタル(VC)の仕事を経験しています。
そうした経緯があり、現在UntroDにおいては、シード・アーリー期の投資がメインの業務となっています。私の役割としては、大きく分けて三つのフェーズがあります。
一つ目は、まだ投資に至る前の段階から、シード・アーリー期にフォーカスした有望な創薬ベンチャーやシーズを見つけ出し、投資につなげていく「ソーシング」です。
二つ目は、投資候補先の計画、あるいは投資先企業の成長を、私の創薬研究開発という専門性を活かして「ハンズオン」という形で支え、最終的なイグジット(出口戦略)までしっかりと伴走していくことです。
そして三つ目は、これは将来的な役割にはなりますが、次号ファンドを組成する際のLP(リミテッド・パートナー)投資家の皆様とのコミュニケーションといった部分も担っていくことになるかと思います。

——入社されてから現在(インタビュー当時)で5ヶ月ほど経ちますが、実際の環境はいかがですか。想像通りだった部分や、意外だった部分はありますか。

ファンドである以上「投資してなんぼ」という側面は現実としてあります。特に今は新規投資のフェーズですので、私も含めメンバー全員が「1件でも多く有望な案件に投資を実行したい」という強い気持ちで動いています。そういった意味では、日々数字や案件を追う忙しさはあります。
ただ、一方で私の中で変わらない軸は、UntroDが掲げる「3つのD」です。価値があるのに資本が流れにくい「Untrodden(未踏)」の領域で「Deep Issue(深い課題)」を見つけ、そこに「Deep Solution(深い解決策)」を与えることで「Deep Impact(深い影響)」を及ぼす。私はこのUntroDの理念に深く共感して入社しましたし、重要な判断をする際にも、日々の業務においても、重要な判断軸になっています。

——今やるべきことに向き合いながらも、UntroDの理念を行動指針として大切にされているのですね。

はい。代表の永田さんはもちろん、他のメンバーたちもその姿勢を強く体現していると感じますね。明確な軸足があるため、日々の業務では数字を追う動きをしつつも、大局的な視点ではしっかりと原理原則に従ってファンドが運営されているという実感を持っています。そこは入社前のイメージどおりであり、非常に心強く感じている部分です。

ベンチャーキャピタリストへの転身

——藤本さんは武田薬品時代に社内ベンチャー制度を活用して創薬プロジェクトを立ち上げ、同社のオレキシンフランチャイズ(睡眠・覚醒障害に関わるナルコレプシー等の治療薬開発プログラム)の礎を築かれたと伺っています。長年研究の最前線で成果を出されてきた方が、ベンチャーキャピタリストに転身された経緯を教えていただけますか。

きっかけは、この社内ベンチャー制度を活用してプロジェクトを進める過程で、世界における創薬ベンチャーの役割について調べるようになり、グローバルな創薬環境を目の当たりにしたことです。世界的に見ると、新薬の7割から8割は、もはや大手製薬会社の内部研究所ではなく、機動力のあるベンチャー企業によって創出されているという事実を知りました。

——世界ではすでにベンチャーが創薬の主役になっているのですね。

はい。そういった世界の潮流を知り、日本においても同様に、アカデミアにある優れた創薬のシーズをもとにベンチャーが育っていく可能性があるのではないか、と考えるようになりました。日本の優れた技術を社会実装していくためには、製薬会社の中からだけではなく、VCという立場から資金と知見を提供し、アカデミア発のベンチャーを支援することが必要なのではないか。そうした思いから、VCという仕事に関心を持つようになったのです。

——世界と比較して、現在の日本における創薬ベンチャーの状況をどう見ていますか。

世界ではベンチャーが中心ですが、日本ではまだ、製薬会社とアカデミアのシーズとの間に大きな「断絶」があるのが現状です。全国の大学に多くの素晴らしい技術があるのに、それが製薬会社まで届かない、あるいは事業化されないまま埋もれてしまっている。その溝を埋め、橋渡しをするようなベンチャーの存在が不可欠であり、そこはこれから日本でも大きく成長する分野になるのではないかと感じています。

——日本でも今後、その割合が増えていく必然性があるわけですね。そうした中で、最終的にUntroDへ入社された経緯を教えてください。

私はシード・アーリー期、特にアカデミアの先生方の技術をもとにベンチャーを立ち上げる「カンパニークリエーション」の領域で仕事をしていきたいと考えていました。
そんな折に、エージェントの方から声をかけていただいたのがUntroDとの出会いです。

——最初はエージェント経由だったのですね。

エージェントの方から「藤本さんのお考えに合うような会社がある」と紹介を受け、話を聞いていくうちに、ぜひUntroDに合流したいと強く思うようになりました。

——カンパニークリエーションやシード・アーリー期の支援ができ、なおかつご自身の創薬の知見が活かせる。その点が決め手となったのでしょうか。

おっしゃる通りです。UntroDでも創薬に力を入れようとしていたので、タイミングもピタリと一致しました。

UntroDの理念との共鳴

——さきほどUntroDの理念に共感して入社を決めたと仰っていましたが、それも決め手になったのでしょうか。

エージェントから紹介されてホームページを見ると、そこに書かれている内容が、私の考えていたことと驚くほど合致していて衝撃を受けました。特に、まだ誰も足を踏み入れていない「未踏(Untrodden)」を征くという姿勢に強く惹かれましたね。

——「未踏」という言葉が刺さったわけですね。先ほど仰っていた「3つのD」にも共感されたのですね。

はい。まだ光が当たっていない未踏領域に目を向けると、そこには社会的な「Deep Issue(深い課題)」があることが見えてきます。それを解決するのがディープテックをはじめとした「Deep Solution(深い解決策)」であり、その結果として「Deep Impact(深い影響)」が生まれ、社会的な変革につながる。
この「3つのD」のストーリーは、私自身がこれまで創薬の現場で経験し、頭の中で漠然と考えていたことを見事に言語化したものでした。「すごいことを考えている会社だ。自分の想いがそのまま言葉になっている」と強く心を動かされ、ぜひこのチームと一緒に取り組みたいと思ったのです。

——トップページは「もっと具体的な活動や実績を見せるべきでは」という意見もありましたが、UntroDが何のために何をしているのかを端的に表すことで理念に共感してもらうことを願って作ったので、藤本さんのような方に届いたと聞いて非常に嬉しいです。

動画も何度も見返しました。「よくできているな、すごいな」と感銘を受けましたよ。

——形骸的な理想ではなく、藤本さんのリアリティに合致したということですね。

そうですね。単にかっこいいウェブサイトというだけではなく、そこに込められた熱量や本気度が伝わってきました。私は武田薬品で創薬をやっていく中で「Patient-Centric Science-Driven Mindset(患者を起点に科学で創薬を推し進める姿勢)」という精神を身に着けました。患者さんが本当に困っていることを知り、妥協なき科学で解決しようとする姿勢です。ただ、創薬でイノベーションを起こすには、これだけでは不十分です。誰もが気が付いていない価値、つまり未踏領域に光を当てて資金を注入する「UntroD Capitalism」が必要だと思います。これは採用面接の時に永田さんにも伝えたことですが、今の私の信条は、「Patient-Centric Science-Driven UntroD Caplitalism」です。この言葉を自分の中核に据え、細部の意思決定でいつも心がけています。

異なる専門性が噛み合うチームワークと働き方

——藤本さんは創薬・メディカル領域の専門家としてジョインされましたが、同じく創薬に重きを置いている三井さんや顧問の方々との連携はいかがですか。今、UntroDの中に「創薬チーム」のようなものが生まれつつあるように感じます。

チームワークは非常にバランスが取れていると感じています。私が入社する前は三井さんが担当されていましたが、三井さんは銀行出身の金融バックグラウンドで創薬案件をしっかりと進めてこられていました。
そこに私が入ったことで、金融の視点ではどうしても気づきにくい「創薬のサイエンス」の視点から、私がしっかりと技術評価を補完できるようになりました。

——お互いの視点を補完し合っているのですね。

そのとおりです。逆に、私にはわからない金融目線での詳細なデューデリジェンスや、契約書に関する専門的なノウハウなどは、三井さんがカバーしてくださいます。私一人では気づかない部分を支えてもらえるので、非常に心強いです。
また、顧問の方々の存在も大きいです。私は武田薬品出身ですが、寺本さんは協和発酵キリン(現・協和キリン)、西垣さんはアステラス製薬のご出身です。専門分野も異なり、西垣さんは再生医療、寺本さんは低分子創薬といった具合に、それぞれの得意領域が違います。

——出身企業も専門分野も異なるメンバーが集まっているのですね。

はい。異なる専門性を持つ人間が集まり、パズルのピースを組み合わせるように連携できている。これはすごく良いチーム体制だなと思います。

——金融のプロと、日本の製薬企業出身のプロが一堂に会し、創薬・メディカル領域を支援する。まさに盤石の体制ですね。働き方についてはいかがですか。

私は千葉に住んでおり、オフィスまでは少々距離があります。現在は週に3日出社し、残りの2日は在宅勤務というペースで働かせてもらっています。こうした働き方に何か縛りがあるわけではなく、非常に柔軟です。
会社に行けばメンバーとフェイス・トゥ・フェイスで話せる大事な機会になりますし、在宅の時はデスクワークでデューデリジェンスに集中したり、落ち着いた環境でウェブミーティングを行ったりできます。そのあたりの使い分けがうまくできており、非常に働きやすい環境だと感じています。

——バランスの取れた環境なのですね。

はい、そう思います。個人の事情に合わせてパフォーマンスを最大化できる環境だと思います。

工学から創薬へ——「薬はナノマシンである」という衝撃

——ここからは藤本さんのルーツについて深掘りさせてください。大阪大学大学院では工学研究科に在籍されていたとのことですが、当時から創薬に直結する研究をされていたのですか。

実は、全く違う分野だったんです。「超分子化学」という、有機材料に近い研究をしていました。
通常の高分子のようにユニットを化学反応で重合させるのではなく、パーツを混ぜ合わせることで自律的に大きな構造が組み上がって機能を発揮する、そういった材料寄りの研究を博士課程まで続けていました。

——バイオ領域とは重なる部分もあるとはいえ、創薬とは少し距離がありますよね。そこから武田薬品に入社され、創薬の道に進まれたのはなぜですか。

正直に言いますと、当時は将来のキャリアについてすごく悩んでいました。自分は工学の研究をしてきたけれど、これをどう活かせばいいのか、と。
そんな時、たまたま武田薬品で研究所長等を歴任されたOBの方とお会いする機会があったのです。その方が、私のことを非常に高く評価してくださいました。
その時、私が「超分子材料でナノマシンを作っているんです」という話をしたところ、その方からこう言われたんです。「医薬品こそが、本当に標的とする病気だけを安全に治す『ナノマシン』なんだよ」と。

——「医薬品こそがナノマシン」。強烈な一言ですね。

はい、目から鱗が落ちる思いでした。そして「武田に来てやってみたらどうだ」と声をかけていただきました。その言葉に心を動かされ、思い切って専門領域を変え、武田薬品に入社することを決めました。

——博士課程の学生だった藤本さんにとって、まさに運命的な出会いだったのですね。そのナノマシンという概念は、今のドラッグデリバリーシステム(DDS)に近いものだったのでしょうか。

超分子材料をドラッグデリバリーとして医薬に応用するという文脈も実際にありますが、より本質的には、超分子材料はナノレベルの構造で機能を発揮する、医薬品もナノレベルの構造で機能を発揮する、という点で共通しているということでした。

——ご自身では関係ないと思っていた工学研究と、医療・創薬の世界を、その方が橋渡ししてくれたわけですね。

おっしゃる通りです。そういう意味では、本当に素晴らしい出会いがありました。

——学生時代からサイエンスへの興味は強かったのでしょうか。工学を選ばれたきっかけは?

実は、私にはそんなに立派な経歴はなく、ずっと悩み続けてきた人間なんです(笑)。理系か文系かで言えば「まあ理系かな」、得意な科目は「化学か物理かな」くらいの感覚で。じゃあ化学に行こうと、かなり受動的な理由で進路を選びました。
化学に本当にのめり込んだのは、むしろ博士課程に入ってからくらいで……。だいぶ後ろ向きな人生だったんですよ。

——今の学生さんからすると、逆に勇気づけられるお話かもしれません。完全に決まっていなくても、どこかで道が拓けるタイミングがあるということですね。

そう思っていただければ嬉しいですね。

カンパニークリエーションへの挑戦

——そうしたご経験を経てUntroDにいらしたわけですが、今後UntroDで成し遂げたいこと、踏み出したい未踏領域などはありますか。

先ほどお話ししたように、私は武田薬品時代、社内ベンチャー制度を使って筑波大学の先生と一緒にプロジェクトを立ち上げました。そのプロジェクトは今や武田薬品でも最重要プロジェクトの一つとなり、頻繁にプレスリリースが出るまでに成長しています。
私は、これは一度きりの奇跡ではなく、再現性のあるものだと思っています。日本のアカデミアには、優れた創薬シーズがまだまだ眠っています。それが実現できていないのは、ベンチャーとして回していく仕組みが日本に足りていないからです。

——仕組みさえあれば、日本の創薬はもっと世界で戦えると。

はい。そして、それができるのがUntroDという場所だと確信しています。UntroDの掲げる「未踏(Untrodden)」という理念に、「3つのD」を注入していく。これを実践すれば、きっと日本のアカデミアシーズを花開かせることができるはずです。
実際、UntroDに入社してから「カンパニークリエーション」に向けた取り組みを行っています。

——UntroDの方針とご自身のやりたいことが一致し、早速動き出しているのですね。そのカンパニークリエーションについて、もう少し詳しく教えていただけますか。

以前からご縁のあった先生方や、UntroDに入社してからの新たなつながりで、ベンチャー設立前の段階からギャップファンドを活用しながらの伴走支援、ベンチャー化に必要なデータの整備や研究方針への助言、事業計画や資本政策の策定などを支援し、将来的なベンチャー設立を目指します。また、設立を成功に導くために、UntroDのValue-Up Teamの支援を得ながら、経営者を外部から招聘して体制を構築することも重要だと考えています。私自身が創薬研究者でもあるので、一時的に代表を務めて事業を前進させることも考えています。これは採用面接の時にWillさんや三井さんにも少し話したことでもありますが、仮に、外部から良い経営者が見つからないのであれば、自分がそちらに飛び込むことも選択肢になるかもしれません。目的ベースで動くからこそ、様々な可能性があると思いますし、柔軟にやらせてもらえる環境だと感じています。

自分の方向と会社の方向——キャリアの「内積」

——最後に、これからキャリアを考える方々に向けてメッセージをお願いします。UntroDへの入社を考えている人に限らず、働き方や生き方に悩んでいる方へのアドバイスがあれば。

会社でこういうことを言うと、どう捉えられるかわからないのですが……(笑)。やはり、「会社のためにやるけれど、自分のためにやる」という意識が大事だと思います。
私は、会社と自分の人生の関係は、数学でいう「内積」や「正射影」のようなものだと思っています。

——「内積」ですか。

はい。自分の人生というベクトルがあり、会社のベクトルがある。これが完全に一致していれば何の問題もありませんが、そんなことは稀です。どうしても少しずつズレていくものです。

——完全に一致することは珍しいですよね。

でも、会社という組織には、個人を強力にブースト(加速)させるベクトルの強さがあります。自分のベクトルと会社のベクトルの角度が近ければ、内積として自分の人生もピュンと大きく伸びていく。しかし、この角度が90度になってしまうと、内積はゼロになり、自分の人生自体が前に進まなくなってしまいます。

——わかりやすい例えですね。

私は就職氷河期世代ということもあり、今の会社で5社目になります。同世代には10社以上渡り歩いている人もいます。会社は一つではありません。だからこそ、「自分の本当にやりたいことと合っているのか」を常に問い続け、自分の進みたい方向、自分のベクトルを忘れずに持ち続けることが大事なのではないかと思っています。

——ベクトルの角度が近いからこそ、個人の力が発揮され、結果として会社や組織の力にもなる。UntroDには、まさに「未踏への開拓」というベクトルで一致したメンバーが集まっているのですね。

そう感じています。

——余談ですが、藤本さんは私と年齢も近いですし(私は1980年生まれ)、氷河期世代としての共感も非常にありました。藤本さんは……?

私は76年生まれです。今年で50歳、創薬は長期戦ですので、体力も経験も総動員して挑む50代に突入しました(笑)。

——いえいえ、とてもお若いです。本日は熱いお話をありがとうございました!

ありがとうございました。



藤本 辰彦

UntroD Capital Japan株式会社
グロースマネージャー
2025年にリアルテックファンドを運営するUntroD Capital Japanにグロースマネージャーとして参画。
入社以前は、武田薬品工業等での創薬研究ならびにベンチャーキャピタルでの投資業務を通じて、20年以上にわたり創薬に従事。武田薬品工業では、ナルコレプシー等治療薬オレキシン2型受容体作動薬のプログラムを社内スタートアップ制度を通じて立ち上げ、TPPおよびTRPを策定して開発品を創製、バイオマーカー検知デバイスの検討をリードするなど、同社オレキシンフランチャイズの礎を築いた。
2004年 大阪大学大学院 工学研究科 修了、博士取得。

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